ピアノ脱力法メソッド®トレーナー養成講座
体験レッスン日程

3/11(金) 10:00〜13:30(満席)
3/15(火) 10:00〜13:30(満席)
4/17(日) 13:00〜16:30(満席)
4/24(日)13:00~16:30(満席)
5/1(日)13:00~16:30(満席)
5/3(火祝)13:00~16:30(満席)
5/4(水祝)13:00~16:30(満席)

※満員御礼!!!

体験レッスンを申し込む

※上記日程に都合が合わない方は
お問合せください

お問合せをする

こんなこと習ったことがなかった!!
驚きと喜びのご感想

諦めていた夢が実現した!
【兵庫県 井口由美 公認トレーナー】

 

腱鞘炎にならなくなった!
【愛知県 松浦志保子 公認トレーナー】


お客様から「音色が変わった!」

【兵庫県 北野真理子 公認トレーナー】

こんなお悩みありませんか?

表現したいことがあるのに

音になっていない

テクニックがなく
難しいところが弾けない

練習量を増やしても
弾けるようにならない

腱鞘炎や指の故障で
いつ弾けなくなるか不安だ

手が小さいので
大曲は弾けないとあきらめている

正しい奏法を基礎から習っていないので
生徒さんに教えられない

 

ピアノ奏法の3つの間違い

①弾けるようにならないのは練習が足りないからだ

「苦手な箇所や難しい曲はたくさん練習しなければ!」と練習量を増やすことで解決できると思っていませんか?

 

②表現したい音が出せないのはイメージが足りないからだ

「想い描く音を出すには深く深く追求しなければ!」音楽史や作曲家の背景を学びイメージを強く持たなければ表現できないと思っていませんか?

 

③故障や身体の疲れが良くならないのは脱力ができていないからだ

脱力さえできれば全て解決すると思っていませんか?

実はこの3つのポイントが超重要です!!

①支えと脱力のバランスを作り
必要な入力ができるように弾く

②見える化された再現可能な
テクニックを習得する

③自重を上手く活かし
全身を連動して弾く

この3つを実現するのが
ピアノ脱力法メソッド
「トレーナー養成講座」なのです。

全ての奏法を細分化し
体系立ててまとめました

テクニックには
わかりやすい型を作りました

言語化、視覚化してあるので
誰でも再現できます

奏法と身体の使い方と音楽表現を
つなげた方法です

ピアノ教育界の常識をくつがえす
画期的なプログラムです

ピアノ脱力法メソッド®トレーナー養成講座
体験レッスン

体験レッスンは
ピアノ脱力法メソッド®開発者から
直接レッスンを受けられる
一年に一度の機会です

<内容>

1.ピアノ脱力法メソッドトレーナーVer.
①床での脱力トレーニング
②椅子での脱力トレーニングとフィンガートレーニング
③鍵盤でのフィンガートレーニング

2.表現のための100テクニック実践とその指導法


※1.より抜粋したトレーニングと、2.より3曲を実践で指導します

<日時>
3/11(金) 10:00〜13:30(満席)
3/15(火) 10:00〜13:30(満席)
4/17(日) 13:00〜16:30(満席)
4/24(日)13:00~16:30(満席)
5/1(日)13:00~16:30(満席)
5/3(火祝)13:00~16:30(満席)
5/4(水祝)13:00~16:30(満席)

※満員御礼!!!

<開催場所>
オンライン(zoom)

<受講料>
15,000円

体験レッスンを申し込む

※上記日程に都合が合わない方は
お問合せください

お問合せをする

このような方にオススメです!

★思った通りの音色を出したい!

★表現の引き出しをたくさん増やしたい!

★効率よく最大の効果がだせる
練習方法を知りたい!

★真髄を貫く普遍的なメソッドに
まだ出会っていない!

★どんなレベルの生徒さんにも
安心して自信を持って教えたい!

さらに…!!

★いつでもどこでも
自分自身でメンテナンスしたい!

★内観できるようになり
繊細な身体感覚と感性を身につけたい!

★自分が弾けないような高度な曲でも
生徒さんに教えられるようになりたい!

★故障せずに
楽な身体で一生涯弾き続けたい!

ピアノ脱力法メソッド®︎トレーナー養成講座を受講するとこんなことができるようになります

1.手指や身体の弱点を知り、弱点を克服する方法を学べます

2.0ベースから基礎を構築するので、気づかない弾きグセを取り除くことができます

3.100通りのテクニックを学べるので、あらゆる音色と表現の仕方を習得できます

4.再現性のある型を学べるので、教えることにもすぐに役立ちます

5.無理のない身体の使い方を学べるので、あなた自身の美しい音で弾けるようになります

体験レッスンを申し込む

※上記日程に都合が合わない方は
お問合せください

お問合せをする

 

ピアノ脱力法メソッド®トレーナー養成講座のプログラム

 

トレーナー養成講座は
毎月一回
一年間通して学ぶ
全12回の講座です

以下の3つの項目で構成しています

1.ピアノ脱力法メソッド トレーナーVer.実践


ピアノ脱力法メソッドの根幹となる全身の脱力と支え、

手指の脱力と支えを作るトレーニングです

①床での脱力トレーニング

筋肉と関節を脱力させる感覚を、実践で習得します

全身の故障予防と故障のメンテナンスができます

身体内にしなやかな支えを作り、各部を連動させます

②椅子での脱力トレーニングとフィンガートレーニング

楽に弾く姿勢と、全身を使って弾くための上級身体テクニックを習得します

手の平を拡張し、支えの強い形状フォームを作り、
独立分離できる各指を作ります

手指の故障予防と故障のメンテナンスができます

③鍵盤でのフィンガートレーニング

脱力した腕の重さを乗せる基本奏法で、美しく芯のある音をつくります

打鍵と離鍵のスピードを最大限アップさせます

3種類のスケール・アルペジオでどんな表現にも対応します

 

2.ピアノ脱力法メソッド 指導Ver.実践

 

①立位の脱力トレーニング

幼児から簡単に身体に意識を向けることができます

肩を開き良い姿勢を作ります

身体をゆるめる方法を学びます

②椅子でのフィンガートレーニング

手首の脱力と腕の脱力を作ります

第3関節のお山と親指第2関節の支えを作ります

独立分離できる一本ずつの指を育てます

③鍵盤でのフィンガートレーニング

腕の重さを乗せ、手首を脱力して打鍵します

一本の指に荷重し、他の指は脱力します

基本のスケール・アルペジオを徹底します

 

3.表現のための100テクニック実践とその指導法


テクニックを一つずつ具体的に学びます

動きから見たテクニック、音色の変化、音楽表現のためのテクニックを習得します
組み合わせることで、あらゆる表現を作り出すことが可能です

作曲家別の音色の作り方

2種類の2音フレージングから始め、美しいフレージングの方法

脱力と固定という相反するテクニックを使いこなし、表現を変える方法

打鍵スピード、角度、接地面を数値化し、物理的に一瞬で音色を変える方法

ppからffの弾き分けを、身体の各部を使うことで分かりやすく習得

離鍵の2種類の方法と練習方法

お椀奏法、うちわ奏法、イレギュラー固定奏法という手指に負担をかけず、音がきれいに揃う方法

トリル・トレモロ・スタッカートのたくさんの種類の弾き分け方

固定と脱力を用いて、全身、上半身、肩、腕、手、指、を使い分ける部位別打鍵法

腰の使い方、脚の使い方、身体の使い方で、びっくりするほど楽に弾く方法

呼吸とエネルギー伝達による大きなフレージングや音の響かせ方

7種類のペダリングの使い分け

導入教材『にじのねいろ』のフィンガートレーニングと奏法指導

ブルグミュラー『25の練習曲』 テクニックと音楽表現指導法


体験レッスンを申し込む

※上記日程に都合が合わない方は
お問合せください

お問合せをする

ピアノ脱力法メソッド®開発者プロフィール

大嶋聡子

国立音楽大学ピアノ科卒後、フランスでピアノの研鑽を積む。ピアノ指導歴28年。ピアニストの身体の使い方を32年研究。ピアノ脱力法メソッド®︎を500人以上に実践指導。

中学生の時、体操部で骨膜炎になり歩けなくなる。

音大浪人中に、腱鞘炎とさらに首が曲がらなくなり、整形外科に駆け込む。

対処療法では解決できないと悟り、ピアノ奏法や医学の書籍などで学び、特技のストレッチで改善を試みる。

音大在学中、音量を出そうと筋トレに励むが、肩こりの日々。テクニックがないことに本当に悩み、藤本雅美氏の「ピアノのためのフィンガートレーニング」の門を叩く。

素晴らしいフィンガートレーニングの数々で成果も感じたが、やりすぎてステージで失敗をする。

それ以来、道具を使わない、負荷をかけない独自メソッドを構築する。

運動生理学、解剖学、Muscle  release Technique(施術法)、気功、ヨガ、バレエ、水泳、古武術、美構造メソッド、バルーンメソッドによる身体操作術、等々を実技で学び、ピアノ脱力法メソッド®︎を常に進化させている。

女性ピアニストや子供でも、体重を増やさなくても、ダイナミックな演奏ができると喜ばれている。

ご自身の大きな変化と生徒さんにも!!受講者さまのご感想

 

自身の経験も含め、どうすれば解決するのか、今どの段階にいて、この先どう進化していくか、が分かっているので、生徒のレッスンも全く不安なくできるようになりました。

日々、自分の変化を感じ、毎回の受講が楽しみでした。受講と並行して生徒も成長しています。

幼児からのピアノ指導への絶対的な安心感。技術やレベル関係なく、音色やタッチの指導までできるようになりました。どんな生徒も笑顔で反応してくれて、私も楽しいです。

習い始め、幼児さんから脱力法を身につけることができるため、どんな子も苦しまずに楽しくレッスンできるようになりました。

私自身も、諦めずに幅広い曲へチャレンジすることが可能となりました。

ピアノ脱力法メソッドは、最強&世界一のメソッドだと思っています。

M.H.さん(愛知県 ピアノ講師)

圧倒的に、どんな場面でも弾きにくさが減りました。苦手な音形も、練習開始時点での身体や精神への負担が減っていますし、打開策を考え試すことが出来るので、なんとかなる、なんとかできると思えるようになりました。

演奏に対する技術的手段と表現面での選択肢が増えました。理想的な形、身体の使い方が解っているので、生徒への指導でも迷いが減り、習得途上にある生徒にも的確なアドバイスや評価ができるので、自信をもって指導できていると思います。

井原真麻子さん(長野県 ピアニスト/ピアノ講師/作曲家)

トレーナ養成講座を受講して得たものは、たくさんあります!

身体感覚が芽生えたこと(各部の骨、バルーンなど)。身体の緩ませ方(床メソッド)。上腕の動きが良くなったこと。手の拡張により和音が弾きやすくなったこと。演奏時の体の使い方(手首、前腕、上腕、上半身、全身)。様々な演奏テクニック、音色の作り方。

教わったことをまだ十分に習得できてはいませんが、教わったことはどんどん生徒さんにも教えていき、共に成長しつつあります。基本の手の形(お山)から自信を持って教えられます。素晴らしい先生とそのメソッド、そして素敵な同期の仲間たち。自身の未熟さを痛感しながらも、今まで弾いたことのない曲にチャレンジしてみようと思えるようになりました。

大嶋先生のこのメソッドに出会えて本当に良かったと思っています。

M.K.さん(北海道 ピアニスト/ピアノ講師)

トレーナ養成講座を受講して得たことは、身体と気持ちの自由度です。自分の枠を超えた可能性があることを感じています。

無理だと思って諦めていた事ができるようになる喜びを、自分のように悩んでいる人に感じてもらいたいと思います。

実践セミナーを受講させていただいた頃、もっと深くメソッドを知りたい、大嶋先生にお会いしたい、という気持ちが膨らんでいきました。
その頃の自分の夢が叶って、本当に受講してよかった!!と心から嬉しい気持ちでいっぱいです!
一年間の講座で、初めはわからなかったことがひとつずつできるようになっていった事が体感できました。
体得するのに時間がかかるのですが、できないところを丁寧に御指導下さり有難かったです。

たくさんのテクニックには毎回驚きと感動の連続でした。ちゃんと身につけることが出来たら不可能はない!と思いました。

毎回の録画がとても有難いです。これからの1年間で浸透させていきたいと思っています。

徳山雅子さん(京都府 ピアニスト/ピアノ講師)

トレーナ養成講座を受講して得たこと、それは、ピアノ指導歴0だった私が、自信をもってピアノのレッスンができるようになったこと。ピアノだけでなく、ほかの楽器の人にも姿勢や奏法のアドバイスができるようになりました。

演奏面では、基本の奏法そのものが根本的に変わったので、肩こりや腕の疲れなどに悩まされることがなくなりました。また、体が歪んでいると感じたらすぐに床メソッドでメンテナンスができるので、基本的に次の日に持ち越すことがありません。

そして100を超えるテクニックのおかげで、楽譜の見え方そのものが変わりました。どんなに難しい曲に思えても、どこでどのテクニックを繰り出すかがわかるので、自分だけで正しい練習を進められるし、最終的には先生から自立することができます。また理想の音色を探すのも、すべてロジカルに考えられるので、大幅に色彩が豊かになりました。

これを10年前に知っていたら、もっと自分の音楽人生変わっていたのに、と思わずにはいられません。笑

照喜名良さん(イタリア ピアニスト)

音大に入り、張り切って技術的に難しい曲に取り組んだは良いものの、肩を壊し、毎日のように整体に通っていました。

最終的に腱鞘炎にまでなってしまい、コンクールも辞退して、このままではピアノが弾けなくなると、脱力法メソッドのトレーナー養成講座に参加することを決めました。

参加して本当に良かったです。

奏法を変えるのには長年の癖もあり、慣れずに演奏に失敗してしまったこともありましたが、少しずつしっくり来るようになり、あとから結びつくことが沢山出てきて、だんだんと自分のものになってくるのが分かりました。

もう肩の痛みは全く無く、腱鞘炎も治りました。

曲に生かしていくのには、これからも追求が必要ですが、それは実験的な楽しい作業なので、頑張れそうです。

心と演奏を結びつけることも、今回の講座でヒントを掴むことができました。

体重移動も、積極的に使うことで、楽に音量が出るようになり嬉しかったです。

Y.U.さん(神奈川県 音大生)

今回もですが、やはり毎回トレーナー受講後は嬉しい成果が多々あります。

受講した翌日にレッスンに来たMちゃんは、今月末の発表会で、レガートとスタッカートのカラーが対象的な2曲で、その違いをいかに表現するかが課題でした。

ちょうどブルグミュラーで取り組んだ手首を使ったレガート奏法と、逆に固定をするスタッカート奏法を取り入れてレッスンしたところ、2曲がガラッとカラーが変わりました。

翌日、Mちゃんのお母さんからその日の夜にお家で演奏を聴いて別人の演奏に変化していて驚きました、というご連絡を頂きました。

本人が進化し、喜ぶ姿を見ることは、私自身の喜びです。

今回のブルグミュラーは自分の理解はもちろん、どんな風に伝えたら生徒さんに分かりやすいかを考えるとても気付きの多い回でした。

また普段は教室に勤めていても、他の先生のレッスンを見学する機会はないのですが、皆さんのレッスンを拝見して、それぞれが大切にしているものやカラーを感じることが出来て、とても興味深く勉強になりました。

またピンポイントレッスンで教えて頂いた、固定や立ち上げ、お椀奏法を実践したところ格段と音色が聴き取りやすくなりました

自分の本番に向けて、引き続き練習を重ねて、自分のものにしていきたいと思います。

早速今日のレッスンでも生徒さんの指にふれ、力がほどけていく感じを客観的に確認できました

ブルグミュラーは大変勉強になりました。

和音の弾き方も早速レッスンで実践してみましたが、効果覿面でした!

やはり、ブルグミュラーに入る前に独立・分離までをマスターさせた状態にすることが理想であり、そうすべきと思いました。

越沼妙子さん(東京都 ピアノ講師)

手のフォームが悪い、音が乱暴、表現力が乏しい、音量が足りない、、、生徒さん一人一人、様々な問題がありますが、トレーナー養成講座を受講して、具体的にどのように解決していくかという手段を色々と講じることができるようになりました。

大人の生徒さんも、全くの初心者の方から音大ピアノ科卒の方まで、色々な方が来られていますが、初歩の方にも専門家の方にも今まで、理論的で分かりやすい、こんな事は教えてもらったことがないなど、本当に満足して頂いています

初歩の方、保育系のコードネーム伴奏レッスンの方、音大卒の方、趣味のピアノの方、それぞれにやっている曲は違うのですが、結局レッスンで言っていることはほとんど同じということにも最近気付き、脱力は曲のレベルに関係なくピアノを演奏する全ての方に共通で必要なものだなと再確認しています。

島崎純子さん(兵庫県 ピアニスト/ピアノ講師)

このメソッドに出会う前、いくつかのピアノを脱力して弾くためのセミナーを受けたことがありました。

しかし、どのセミナーも、「これが脱力できている状態です」といった具合に、完成形をレクチャーするもので、それに至るまでのトレーニング方法がよく分からず、結局、できるようになるまでずっとその先生について個人指導していただくより他ないんだな、と感じていました。

ピアノ脱力法メソッドトレーナー講座を受講して、一番有り難かったことは、その再現性と、簡便性、そして応用性でした。

時間をかけず、道具を使わず、簡単に続けられるトレーニング方法が確立しているだけでなく、その根本的な部分を教えていただけたことで、一人一人の、違う問題を持った生徒に、基本から応用までのトレーニングを指示できるようになったことで、生徒全員に効果がでてきています

小さな生徒には、「これが脱力だよ」とやってみせても、すぐには出来ません。

出来ないのは、何が足りないからか、まず何から手をつければいいのか、そういった一つ一つの答えがクリアーになり、これまでよりずっと短期間に、基礎習得の道筋をつけてあげられるようになり、昨年末の教室の発表会では、全員の音色の変化という形で、確かな手応えを得られました。

また、うれしい誤算だったのは、私自身が“手が小さいから“ここが才能の限界”と、あきらめていたいくつものテクニックが、驚くほど簡単にクリアできてしまったことです。

正直あきらめて久しかったので、恥ずかしながら特に克服しようという気合いも無かった中で、あっけないほど一瞬でそれがひっくり返ってしまい、驚きのあまり、最初は何が起こったのか呆然としてしまったほどでした。

小学校入学まで、好き勝手に弾かせていたせいで、すっかりまむし指が定着してしまった長女も、僅か3ヶ月で、相当改善されてきました。

今後の生徒達の上達が楽しみです。きっとほとんどの生徒が、私よりずっとずっと上手になってくれると思います。

私が40代に習得したことを、小学生のうちから学ぶのですから☆

松浦志保子さん(愛知県 ピアノ講師)

よくあるご質問

トレーナー養成講座の期間はどれくらいですか?
また開催地はどこですか?

一年間で12回の講座となります。(6月〜5月)
開催地は、12回のうち、4回を東京で行い、8回はオンラインで行います。

参加人数は何名ですか?

6名限定です。
3名ずつ2グループに分かれて行います。
他の方の指導を聴講し、見る目を養うことと、個別のきめ細かい指導を行うために少人数制グループにしています。東京実地講座の際は、全員で行います。

難易度の高い曲は弾けないのですが、参加できますか?

上級曲が弾けないと参加できないと言うことはありませんが、予習をしていただいた方が講座内容の習得率が高くなります。
毎回の実践曲は事前にお知らせします。1曲につき、片手または両手で8小節程度です。使用曲は以下です。(使用順)ケーラー :シューベルトのワルツ
ショパン:ワルツOp.64-1
シューマン:メロディー
シューベルト:即興曲No.2
ショパン:即興曲「幻想」No.4
ショパン:夜想曲No.2
ベートーヴェン:ソナタ「月光」
ベートーヴェン:よろこびのうた(にじのねいろ2巻)
モーツァルト:メヌエット KV2
バッハ:メヌエットBWV Anh.116 G-Dur
モーツァルト:ロンドC-Dur
ベートーヴェン:エコセーズ G-Dur
ショパン:ワルツNo.10 Op.69-2、ワルツNo.10 Op.69-2
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ブルグミュラー  :  25の練習曲 素直な心
モーツァルト  :  ソナタ ハ長調
クーラウ  :  ソナチネ Op20-1
モーツァルト  :  トルコ行進曲
ショパン  :  英雄ポロネーズ
ラフマニノフ  :  ソナタ2番
シューベルト  :  即興曲Op.142-3
シューマン  :  子供の情景より トロイメライ
ショパン  :  ノクターンNo.13 Op.48-1
スクリャービン  :  ソナタNo.4 Op.30
ショパン  :  ソナタNo.2
チャイコフスキー  :  コンチェルト Op.23
ベートーヴェン  :  ソナタNo.23 Op.57 「熱情」
ショパン  :  エチュード Op.10-12「革命」
バッハ  :  インヴェンション No.10
ショパン  :  エチュード Op.10-1
ラヴェル  :  水の戯れ
にじのねいろ2巻   :  とびらをのっく
ショパン  :  エチュード「黒鍵」
モーツァルト  :  きらきら星変奏曲 Var.12
ラヴェル  :  洋上の小舟
ラフマニノフ  :  ピアノコンチェルト2番
ベートーヴェン  :  ソナタ3番
ショパン  :  英雄ポロネーズ
ショパン  :  バラード4番
ブルグミュラー  :  25の練習曲 アラベスク
ツェルニー30番  :  8番
モーツァルト  :  ソナタハ長調
ベートーヴェン  :  ソナタ23番熱情
ショパン  :  エチュード Op.25-5
ショパン  :  エチュード Op.25-4
モーツァルト  :  変奏曲KV573「デュポールのメヌエットによる」
ショパン  :  ワルツOp.64-1「小犬」
モーツァルト  :  ロンドニ長調KV 485
リスト  :  ラ・カンパネラ
ラヴェル  :  水の戯れ
ショパン  :  ノクターン4番Op.15-1
チャイコフスキー  :  ピアノコンチェルト Op.23
ショパン  :  バラード1番

トレーナー養成講座の受講資格はありますか?

音大卒業等の受講資格はございません。
ただし、ピアノ脱力法メソッドのいずれかのセミナー(個人レッスン形式含む)を、開発者大嶋または公認トレーナーから受講していることを条件としています。

さいごまでお読みくださった方へ

 

「もっと早く知っていたら

国際コンクールに挑戦していました!」

「今世では弾けないと
あきらめていた曲に挑戦できます!」

「中学生の時に
このメソッドを知りたかったです!」

 

こんなふうに
言っていただきます

身体の使い方
手指の使い方のための
ピアノメソッドは
世の中にいくつかありますが

音楽表現までつながるのは

ピアノ脱力法メソッドだけ

と自負しています

ピアニストはいつも
いくつかのテクニックを
複合して使っています

そしてそれは
癖を含めて

弾きやすいものを中心に
決まったものを

多く使っています

その結果は

音色のバリエーションが

少なくなります

本来は

作曲家によって
音色を変えなければ

本当の表現はできません

ごく大まかですが
奏法は国によって特徴があります

♪ポーランド・ロシア系

♪ドイツ・オーストリア系

♪フランス系

それぞれ

支えにする骨格
手指の使い方
ポジションの位置など

まるで違います

国際コンクールを拝見すると
お国柄またはどの系統で
勉強されたかが見えてきます

実は

ピアノ脱力法メソッドは

この全てを網羅しています

 

脱力を取り扱いますが
それはこのメソッドの
ほんの一部です

身体の脱力は
ピアニストにとって必須です

身体は繋がっています
(心も繋がっています)

身体の脱力を行っただけで

音色が美しくなった
指が回るようになった

これらは
ごく自然なことなのです

ピアノ脱力法メソッドには
一つずつ分解して体系化した

100通りの
表現のためのテクニックがあります

 

心から湧き上がる音楽性を
表出するための方法は
お持ちですか?

 

一つずつ試行錯誤していくのも
良いですね

 

でも
全ての素材を

インストールすれば

曲に合わせて
必要な素材を取り出し
組み合わせて
永遠に使うことができます

全ての答えを
手に入れたい人はどうぞ
お待ちしております

一生の財産となります

 

ピアノ脱力法メソッド®︎開発者
大嶋聡子